プログラマーの間で密かに語り継がれている、伝説の小人の撮影に成功した。
その伝説とは、プログラマーはプログラムの納期が近付くと完成に向けて最後の
追い込みをかける。徹夜、徹夜の連続で眠たい目をこすりながらがんばるのである。
それでも納期に間に合わないとき、伝説の小人は現れる。
納期の前日、連日の徹夜でふらふらになりながらも作業を続けるが、とうとうキーボードの
前で寝てしまった時である。
「かわいそうなやつだ。あとはわたしにまかせて!」
と言ったかどうかはわからないが、
首のあたりからスッー と現れてくるのである。
十数人が現れ完成までしてくれるそうである。途中で目が覚めると突然消えてしまうので、
寝てしまったら最後まで起きないことである。
右下の金髪女性はプログラマーの妄想が生み出したものと思われる。

徹夜の連続で遂に寝てしまう。
突然、伝説の小人がぞろぞろ現れる。